岡崎特殊製鋼で働く
岡崎特殊製鋼では、営業と製造現場が連携しながら、一つひとつの製品を世の中へ届けています。
営業社員の一日
- 7:45
- 少し早めに出社。 時事ニュースを確認。お客さまの業界動向を知っておくことも、営業の大事な仕事だ。
- 8:00
- 朝礼。
各部署の動きや連絡事項を共有。
現場の状況を把握しておく。
- 9:30
- メール対応と社内確認。
岡崎特殊の営業は、新規開拓よりも既存のお客さまが中心。
顧客の状況から、「今、何を求められているか」を考えることが大切だ。
- 13:00
- 打ち合わせ。
近場が多いが、たまに遠方へ出張することもある。
ときにはクレーム対応で、現場とお客さまの間に立ち、調整に苦労することもある。
- 15:30
- 帰社。
現場と状況を共有し、解決策を一緒に考える。
そんな中で、
「岡崎特殊さんの製品は、いつもきれいだね」
と何気なく言われることがある。 この一言が信頼につながっていると感じる瞬間で、この仕事をやっていて本当に嬉しい。
- 16:45
- 退社。
派手さはないが、信頼を積み重ねていく営業。
人と技術の間をつなぐ役割に、確かなやりがいがある。
製造現場社員の一日
- 7:45
- 少し早めに出社。
作業着に着替え、今日の工程を確認する。
- 8:00
- 朝礼。
作業内容や注意点を全員で共有。
一人で完結する仕事ではない。
- 8:15
- 作業開始。
鋳込みや仕上げ、確認作業へ。
みんなで相談しながら、より良いやり方を考えていく。
工夫を重ねるほど、仕事が面白くなる。
- 11:00
- 品質会議。
過去に発生した不具合の対策状況を確認し、営業社員とも情報を共有する。
顧客に良い製品を届けるため、こうした打合せは欠かせない。
- 12:00
- 昼休憩。
雑談も多いが、仕事のヒントが出てくることもある。
- 14:00
- 仕上げと最終確認。
自分の手で形にした部品が、社会を支える一部になると思うと、自然と背筋が伸びる。
このやりがいは、他ではなかなか味わえない。
- 16:45
- 退社。
仲間と協力し、話し合いながら価値を生み出していく。
チームワークを感じられる、ものづくりの現場だ。